パソコンを廃棄、譲渡するときは… ハードディスク完全消去
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パソコン廃棄とデータ消去(出張サービス)のご案内
個人向け価格
データ消去とパソコン廃棄のワンセットで安心の低価格
完全消去
ハードディスクを破壊してデータを消去
出張サポート
パソコンの分解から運び出しまでお任せください
周辺機器も廃棄
不要になったパソコンと周辺機器も回収、廃棄します
スピード作業
パソコン1台あたり 15分程度で完了
物理的な破壊で完全に消去します

パソコン内部からハードディスクというデータを保管している装置を取り出し、データが復元できないように破壊します。故障してデータ消去ソフトの使えないパソコンでも安心です。
また面倒なパソコンの分解や運び出し、廃棄も当社スタッフが行います。さらに不要になった周辺機器まで回収、廃棄致します。お客様は手間いらずの楽々サポートです。
パソコン廃棄でお困りなら、安心で便利な当社サービスをぜひご利用ください。
*ハードディスク完全消去を行うと、データの復元は絶対にできません。必要なデータは事前にバックアップをおとりください。
このサービスの内容と特徴
1. 目視で確認できる!
ハードディスクを分解し、データを記録している磁性体の全面を削ります。そのためハードディスクに穴をあけて壊すのとは違い、磁性体に傷の付かない未加工部分は残りません。当社のハードディスク完全消去(物理的)なら、目で見て安心! ご納得頂けます。
なお、磁性体を削るときだけは、お庭などの外で、ハンディタイプの小型電動工具を使い、作業します。しかし、お客様よりご要望がある場合や、またアパートやマンションの場合は手作業で削ります。手作業なら音はでないため、ご安心ください。ちなみに 手作業でしっかりと表面を削ったサンプル画像 です。手作業でも完全であることをご確認下さい。
2. 壊れていてもデータ完全消去ができる
パソコンが壊れてしまい、データ消去ソフトが使えなくてもご安心下さい。このサービスはハードディスクを物理的に壊し、データの復元を不可能にします。
3. お得な料金設定
お客様が所有するハードディスクなら、最大で5台まで作業しても、安心のセット料金 10,500円です。もちろん出張費と技術料、消費税がコミコミの価格です。さらにパソコンを回収し、廃棄致します。
サービスの流れ
当社にはデータ消去ソフトを使った「データの完全消去とOSリカバリ」サービスもございますので、パソコンの状況やお客様のご要望に応じて、最適なデータ消去方法をご提案致します。パソコンを廃棄するときに、もしデータの完全抹消でお困りならお気軽にご相談ください。出張・相談無料です。
1. お申し込み方法
お電話またはメールで、お問い合わせください。お見積書を作成致しますので、ご確認後にお申込ください。
なお、ご相談、お見積無料です。お気軽にお問い合わせください。
2. 当日
アポイント確定時刻に合わせてご訪問致します。作業時間については、ハードディスク 1台当たりおおよそ 15分です。
出張無料サポートエリア
この他のエリアについては別途お見積り致します。お気軽にお問い合わせください。
【 埼玉県 】
さいたま市 、 上尾市 、 朝霞市 、 桶川市 、 川口市 、 川越市 、 春日部市 、 加須市 、 北本市 、 行田市 、 熊谷市 、 久喜市 、 鴻巣市 、 越谷市 、 坂戸市 、 幸手市 、 志木市 、 草加市 、 戸田市 、 蓮田市 、 羽生市 、 ふじみ野市 、 深谷市 、 富士見市 、 三郷市 、 吉川市 、 八潮市 、 鶴ヶ島市 、 東松山 、 伊奈町 、 小川町 、 大利根町 、 川島町 、 北川辺町 、 騎西町 、 栗橋町 、 白岡町 、 菖蒲町 、 杉戸町 、 鳩山町 、 松伏町 、 三芳町 、 宮代町 、 毛呂山町 、 吉見町 、 鷲宮町
【 茨城県 】
つくば市 、 つくばみらい市 、 古河市 、 結城市 、 下妻市 、 常総市 、 取手市 、 牛久市 、 守谷市 、 坂東市 、 八千代町 、 五霞町 、 境町
【 栃木県 】
足利市 、 栃木市 、 佐野市 、 小山市 、 野木町 、 大平町 、 藤岡町 、 岩舟町
【 群馬県 】
太田市 、 館林市 、 桐生市 、 千代田町 、 大泉町 、 邑楽町 、 明和町 、 板倉町
よくあるご質問について
Q - ハードディスクが 8台の場合の料金計算方法を教えて下さい。
5台以上10台までは 21,000円(5台@10,500×2セット)となります。なお、ソフトウェアによるデータの完全消去のほうがお得になる場合は、ご相談頂いたときにご提案しております。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q - 外付けのハードディスクも 1台でカウントするのですか?
はい、ハードディスクの台数でご計算頂きますようお願い致します。
Q - キャンセル料について教えてください
エンジニアが訪問直前まで無料です。そして訪問後についてはキャンセルできません。予めご了承ください。

【コラム】データ完全消去の謎?!
グートマン方式だと35回?

パソコンを廃棄したり譲渡するときは、ハードディスクに保存されているデータを完全消去することが大切です。なぜかというと、マイドキュメントなどにあるファイルを普通に削除しても、データ復元ソフトで元に戻すことが可能だからです。
なお、普通に削除したファイルは Windows(OS)で表示されなくなるものの、データ自体はハードディスクに残されています。そしてデータ復元ソフトは、その残っているデータをかき集めて、元のファイルに復元します。
つまりデータが残っていなければ、どんなに優秀なソフトウェアでも復元することはできません。たとえばローレベルフォーマットと呼ばれる「00」を書き込む作業を行えば、データ復元ソフトで元に戻るデータは「00」です。そのためパソコンを廃棄したり譲渡するときは、ハードディスクメーカーが無料で公開しているローレベルフォーマットを行うソフトウェアを使い、全領域に「00」を書き込んでおけば、情報漏えいの心配はないというのが実際のところです。
ところがデータ完全消去の最高レベルに「グートマン方式」というものがあります。この方式は、なんと! 35回もデータを書き込みます。しかし、なぜ…?
特殊な装置を使えば復元できることも

ローレベルフォーマットで「00」を書き込む作業を行っても、ハードディスクには以前に書き込まれていた磁気が微かに残ってしまいます(残留磁気)。とはいえ、この残留磁気はハードディスクでは読み取ることができません。そのため、データ復元ソフトを使っても、ローレベルフォーマット前に書き込まれていた情報を復元することは不可能です。
しかし、ハードディスクを分解して、この残留磁気を読み取る特殊な装置にセットすれば、ローレベルフォーマット以前に書き込まれていた情報が復元されてしまう可能性も…。そこで米国国防総省などの基準では 3回、グートマン方式だと 35回もデータを上書きすることが推奨されています。
なお、3回データを上書きするという米国国防総省の基準では、万が一、残留磁気を読み取られてしまっても、そこからデータの復元は不可能というレベルになります。またグートマン方式だと残留磁気すら残らない(読み取れない)というレベルになります。
パソコンを廃棄、譲渡するときは
残留磁気を読み取ってまで情報を盗むというレベルにもなると、ターゲットは企業や国です。そのため一般ユーザーは、あくまでも可能性としてのリスクは残りますが、実際の話としてはローレベルフォーマットで十分です。
しかし、仕事のデータを家に持ち帰る方は、必ず米国国防総省などの基準でデータ完全消去を行う必要があります。またデータの完全消去を行ったことが証明できるように、作業レポートを作成するタイプのソフトウェアを使います。これは廃棄したパソコンが何らかの理由で中古市場に流れてしまうリスクもあるため、データを空にして、さらに空にしたことを証明できるようにする必要があります。なお、データ消去ソフトウェアは、第三者機関に認定されているものを使うこともポイントです。
ちなみに 2008年1月18日、株式会社日立製作所の発表によると、東京消防庁より依頼を受けて廃棄したパソコンのハードディスクが、誤って中古品販売店に流出してしまったということです。パソコンはリサイクル法で金属材料レベルにまで分解され、鉄や金といった形で再利用されます。そしてこの事故は、リサイクル法で決められた分解を行う企業から、分解されずに中古品販売店に流出してしまったということです。
【壊れて動かないパソコンはどうするの?】
ハードディスクを分解し、データの保存されている円盤を取り出し、ヤスリで削ります。ポイントとしては手袋を必ず使うことです。ハードディスクは密封されていて、力技で分解します。怪我しやすいので、手袋は必ず使ってください。なお、データ完全消去ソフトとは違い、証明書が発行できません。デジカメなどでハードディスクケース(シリアルNo.が見えるように)、削った円盤を撮影し保管しておくと良いでしょう。
そこでもしパソコンを廃棄、譲渡するときに、データの完全抹消で困ったら、当社へご相談ください。米国国防総省の基準でデータ完全消去を行い、もちろん証明書もご提出します。またハードディスクが壊れている場合は、分解し、データの保存されている円盤を、読み取り不可能なレベルまで破壊します。












