USBウイルスのチェック方法
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公開日 : 2008年12月01日
USBウイルスに感染したかな?と思うときは
隠しファイルを表示できるか? 簡易検査をします

USBウイルスは亜種が多く、ウイルス対策ソフトが見逃してしまうことも。そのため「感染したかな?」と思ったときは、症状で診断すると間違いがありません。
ポイントとしては「隠しファイルを表示する設定ができるかどうか?」を確認します。ちなみに USBウイルスに感染すると、隠しファイルを表示する設定ができなくなります。
それでは USBウイルスのチェック方法(簡易検査)をご説明します。
USBウイルスのチェック手順
まずは「隠しファイルを表示する設定ができるかどうか?」を確認します。そしてもし問題がない場合は、この設定を戻します。これは大切なファイルを保護するために、あえて隠しファイルにしているものもあるためです。間違って削除なんてことがないように、設定は戻したほうがよいでしょう。
「スタート」ボタン→「コントロールパネル(C)」をクリックします。

「コントロールパネル」画面が開いたら、メニュウにある「ツール(T)」→「フォルダ オプション(O)」をクリックします。

「フォルダオプション」画面が開いたら、「表示」タブをクリックし、「すべてのファイルとフォルダを表示する」をクリックします。その後で「適用(A)」ボタン→「OK」ボタンをクリックします。

「OK」ボタンをクリックすると、画面が閉じます。そこで再度、上記の手順を行い、設定がされているか? を確認します。最後に設定した「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックマークが入っていればOKです。感染していません。
もし USBウイルスに感染している場合は、「すべてのファイルとフォルダを表示する」の下にある「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」にチェックマークが入ります。ちなみにウイルスファイルが見えてしまうと削除されてしまうため、このような隠しファイルが表示されない設定になってしまいます。
なお、USBウイルスのチェックが終わったら… あえて隠しファイルに設定しているファイルを間違って削除しないよう、「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」にチェックマークを入れてから、「適用(A)」ボタン→「OK」ボタンをクリックしてください。
万が一、感染している場合は?
USBウイルスは亜種が多く、ウイルス対策ソフトが見逃してしまうことも。見逃してしまい検出されなければ、駆除も検疫もできません。そしてパソコンに詳しくない限りは、手動駆除を試すよりも(失敗する可能性もあるため)リカバリして駆除したほうがよいでしょう。また USBウイルスはバックアップしたドライブに分身をコピーするため、バックアップデータから再発することもあります。この点も注意して、駆除作業を行ってください。
当社はレジストリ検査を中心にウイルス、スパイウェア、トロイの木馬を発見し、駆除します。たとえウイルス対策ソフトが見逃しても、当社は見逃しません。また改変されたレジストリを修正し、手動にてウイルスプログラムを削除するため、ウイルス対策ソフトで駆除できないウイルスでも、しっかり駆除します。もちろん、音楽ファイルや写真などのデータも保護するフルサポートです。お困りの際は、ぜひご検討ください
なお、会社ではスタッフの皆様が持込んだ iPod などから再発することもあります。これはパソコンを利用するエンドユーザーが「何にUSBウイルスが潜伏するのか?」を知らないために起こる事故です。そこで法人や各団体のお客様には USBウイルスに感染しやすい外部ドライブの一覧を提出しております。さらに貴社のパソコン利用状況に合わせた USBウイルス予防法も無料でご提案します。USBウイルスの検査及び駆除なら、経験豊富な当社にぜひお任せください。トータルサポートでお客様の「困った…」を解決します。
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